ひとりごとと

体験したことを、淡々と話すところ

スーパーと言う名のワンダーランド

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定期的にスーパーに行くようになってから、

どうもお菓子コーナーが気になるようになった。

 

実家にいた時もお弁当作りのために

スーパーに行っていたのに、

お菓子コーナーには目もくれなかった。

多分、家に帰れば何かしらつまむものが

あったからなんだと思う。

 

今の家は、必要なものしかない。

食べ切れる分だけの食材を買って、

使い切るようにしている。

それは良いんだけど、

何か甘いもの、ちょっとつまみたい…の

"ちょっと"がない。

そうするとそのちょっとが欲しくなってくる。

 

それで最近は、食材を買いに行くついでに

お菓子コーナーに立ち寄るようになった。

スーパーはワンダーランドのようなところで、

そこに行くと品物が魅力的に見える。

元値がわからないけど、"特価!"とか"今日だけ!"

とか書いてあると、手に取りたくなってしまう。

 

それでも一応自制心を養う?為に、

"植物油脂の使われてないお菓子を選ぶ!"と決めて。

そぅっと、ハイカカオのチョコレートなんかを選んで帰ってくる。

 

あぁ、でも本当はポテチ食べたかったなぁ。

たけのこの里も食べたいよぅ。

アーモンドチョコ、安かったよぅ。

 

家に帰ってきて、文句ばっかり言ってる。

なら食べれば良いのに、

変なプライドで後悔しまくる。

 

私にとってスーパーは、

食材を得るところというより

誘惑と言う名のワンダーランドだ。