ひとりごとと

見たものを、淡々と話すところ

拙者、ギリギリを得手とする

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もう何度、この問題に突き当たったか分からない。

 

来週の土曜日、バザーに出店する。

手作りのアクセサリーを出す予定になっているんだけど、何も用意してない。

ひえー。

 

8月にコミティアに参加した時もそうだった。

あれを作るぞ、これを作るぞと

妄想だけは順調に膨らんでいって、

出来上がったのがポストカード3枚。

イベント3日前のことだった。

 

何でもっと早くやっておかなかったんだろう

(自分が悪いんだけど)

時間があればもっと色々出来たのに

(自分が悪いんだけど)

やる気があればもっと色々作れたのに

(自分が悪いんだけど)

 

という言い訳祭りを大いに開催して、

自己嫌悪。

これの繰り返し。

 

思い返せばイベントの度にこれをやってる気がする。

次こそは早めに作業にとりかかるぞ!

と宣言するも、やっぱりギリギリになる。

ギリギリ侍になってしまう。

 

何でいっつもギリギリまでやらないんだろう。

考えるけど、原因がよく分からない。

 

イベントには出たい、けどモノ作りになかなか取りかかれない。

支離滅裂な発言。

 

いっそのこと、

ギリギリ侍として生きてみてはどうか。

"ギリギリが得意な人"で、良いんじゃないかと。

自己嫌悪で苦しむより、

受け入れてしまった方が楽になれるんじゃないか。

 

そんなことを考えながら、

やっぱり作業にはまだ取りかかれないでいたりする…。