LIGHT.

小さな日々の出来事を、面白く。

努力の後押し

今年は毎週日曜にブログを書くぞーと決めたのに、

早速1回目から火曜更新。

いきなりズッコケました。

トホホ。

 

先日、声優さんのライブDVDを観ました。

声優さんなのに、ライブDVD。

不思議な感じがするけれど、最近の声優さんは作品のイベントで歌ったり踊ったり(!)もするんです。

びっくり。

もう、アイドルですね。

 

職場の先輩に勧められてあるアニメを観始めて以来、

少しずつ声優さんの存在が気になるようになりました。

 

声優さんていうとアニメや洋画に声を吹き込んだり、ナレーションを入れたりするのが主な仕事だと思っていたんですが、

近頃はどうもそれだけではないみたいです。

 

ライブの最後に、声優さん達の挨拶がありました。

作品に出演したことをきっかけに歌やダンスのレッスンを受けたり、作品のキャラクターに少しでも近づけるよう演出を考えたり。

ライブ参加に向けて、並々ならぬ努力をなさっていた様でした。

 

声優になって、まさか人前でダンスを披露するなんて思っていなかったでしょうね。

私は普段デスクワークをしていますが、仕事の一環でリンボーダンスやってくださいって言われたら、真っ青になるな(全然違うか)。

 

本業は声のお仕事。

それ以外のことを求められることに対する不安や思いを涙ながらにお客さんに伝える姿に、私も思わずもらい泣き。

 

"努力の後押し"を、垣間見ることができました。

やってきたことを全力で披露する姿に、

勇気をたくさん、もらいました。

 

DVD、観てよかったな。

 

 

 

 

2018年。ここは部室?

2018年になりました!

 

まだまだ先だと思っていたのに、

あっという間の年明けでした。

 

今年は去年よりも、

新しく挑戦することが増えていくと思います。

 

不安もあるし、お得意の、頭であーだこーだ考えて煙を吹いて電池切れ…のパターンを既に行ったり来たりしていますが^^ ;

 

今年は何事もやってみる。

やってみて、経験値をためる。

 

これで行こうと思います。

 

このブログもゆるーい部室のようで、

私も時々来てはいなくなる、幽霊部員のようになっていますが、

細々と更新していきます。

 

今年もよろしくお願いします!

 

自分の手で、自分の足で。

1つ前の記事で家を出ると言ったんですが、

出るのは来年と決めました。

それまではあれこれ準備をして行こうと思います。

 

そこそこ長いこと生きていますが、

自分の人生に夢も責任も持ってこなかったから、

これが初めての、自分の中では少し大きな、

"自己責任"になるかもしれません。

 

気持ちの大半が、不安とか、怖さで覆われています。

今できることを、探しています。

家を出ることはまだ、誰にも言ってません。

いつ言おうかも決めてません。

 

もう少し先でも、良いかなぁ…。

 

 

 

 

1つ、決めたこと。

家を出ることにしました。

 

悩んだ末に、そう決めました。

とても家を出られるような状況じゃないのだけれど、

いつか出る、のいつかはやって来ないような気がするから。

身1つでも、出ることにしました。

 

自分のこと。

親のこと。

周りの人たちのこと。

離れてみれば、見える世界は必ずあると思っています。

離れてみなければわからないことも、沢山あると思うから。

 

まだ何も動いていません笑。

宣言だけ、宣言だけ。

 

決めたらもうやめません。

自分との、約束です。

生きてます。

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気が付いたら、最後にブログを書いてから4か月も経っていました。

ほんと時が経つのはあっという間だなぁ。

 

無事に生きています。

元気にやっています。

 

色々あって、バタバタして。

だけど元気にやっています。

 

また少しずつ更新していきます。

よろしくお願いします。

 

 

食べるとびばこ。

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可愛いパンを買ってしまった。

 

専らご飯派なんですが、

見た目の可愛さにやられました。

 

横にスライスして一段ずつ頂くか

縦にスライスして頂くか

 

悩んでいます。。。

 

小さな嘘を、少しずつやめたら。

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プラバンを焼くのにも、少しは慣れてきました。このトライアンドエラーをしている間が、一番楽しいです。

 

ここからは、全然プラバンと関係ない話です。

 

 

先日図書館に行って、たまたま目にとまった加藤諦三さんの本を借りてきました。本当は別の本を借りる目的で行ったんですが、たまたま同じ本棚にあったその本のタイトルが目に止まり、気がついたら手にとっていました。

 

読んでみるとまさに自分が今一番考えていることがそのまま書いてあったので、ちょっとびっくりでした。

 

あるべき自分と、ありのままの自分の間にいる自分の間で、ずっと揺れていました。

とても不安定です。

毎日のように

”あなたは幸せで、感謝しなければいけない”と言われて育ってきました。

自分でもそう思わなくては、とずっと思ってきました。

そのように言う私を見て、私も周りもそれを安心材料にしていたのだと思います。

外側の世界から見れば、私は十分幸せで、感謝しなければいけない状況にいたのだと思います。

だけどそれは、あくまで育ててきた側の視点だと分かった時、なんとも言えない脱力感を感じました。

 

何が幸せで、何に感謝しなければならないのかは、本人が決めること。

本人にしか分からないことですから。

 

私はそうやって20年間あるべき自分を演じ続けて、ついに苦しくなってしまいました。

そして自分に嘘をついていたことに、去年ようやく気づきました。それまで気づいてなかったこと自体驚きです。

だけど、きっかけもなければ相談できる人もいなかった環境では、そんなことを疑う余地もありませんでした。で、気がついたら20年間経っていた。

気づいた時には、すっかり大人です。

だけど気づいた年齢から数えるとまだ赤ちゃんです笑。

ベイビー!

 

本にはなるほど、と思うことが書いてありました。

身体は30歳、だけど心は3歳。

本当は3歳の時に受け取りたかったものが受け取れずに大人になった人は、身体は30歳でも、心は3歳のまま。

本当は愛情が欲しい。

沢山甘えたい。

だけど30歳の大人には、30歳に求められるべきものを要求される。

求めているものと、求められているもののズレに苦しんで、そこから色々な症状や歪んだ行為、性格が生まれてくるのだそう。

 

本当は欲しかったものをうまく受け取ることが出来ずに大人になる人というのは、珍しくないようです。

自分がそういう環境に置かれていたことに気づいてから周りを見渡してみると、結構そういう人はいます。

私の場合、一番身近にいる自分の両親がそうでした。

 

近頃、”小さな嘘をやめてみる運動”を実施しています。

”小さな嘘”とは、本心ではなくて、自分を良く見せようとする嘘です。

そんなに嘘つきまくってたんかーい、と言われそうですが、嘘、つきまくっていました。

20年のキャリアがありますから笑。

もうほぼ、無意識です。

 

好かれるために、よく思われたいために、思ってもいないことをいうこと。

やめるのは本当は、とても怖いです。

だけどやめなければ自分の本心を相手に知ってもらえないし、何より自分自身が苦しい。

小さな嘘の積み重ねで、今の自分が出来上がっているのだとすると、もうやめるしかないのだと思います。

やめて苦しみから解放されるとは思っていませんが、

まずは、せめて、自分にだけは。

正直でいたいと思うのです。